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富士山が世界遺産に登録された2013年から2016年における観光客の変化についての雑記めいた考察

投稿日:2016年7月26日 更新日:

4年連続で富士山5合目にて夏季アルバイトを経験している僕がその変化を備忘録として残しておこうと思います!

休めないほど忙しい2016年の富士山…!

ども!25日連続10時間労働から解放されたとしちる@ture_tiru)です。

そうです!労働基準法的に休みを取らねばいけないのであれなのですが、忙しいわりに人数が足りなかったのでしょうがないのです…

僕が現在働いているのは日本一の山、富士山!

 

4年連続で富士山バイトを経験している僕が例年における客層の変化について簡単に紹介してみたいと思います。

2013年の富士山

僕が富士山で住み込みバイトを始めたのが大学入学当初の2013年7月の約1ヵ月間。

この年に富士山は世界遺産に登録され、観光客も例年に比べ多かったと聞いています。

富士山は山開きが7月1日で、例年は8月のお盆の時期にかけてピークがくるのですが、2013年は7月当初から観光客数が多かったように記憶しています。

しかし、この年は山開き当初のラッシュあってかお盆を過ぎた8月後半から山閉めに至る9月の第2週土曜日までの観光客数は少なかったようです。

2014年の富士山

2014年の富士山は2013年の反動があってか7月はかなり観光客数が減ったようです。

2013年は平日でも平均で300,400はあった食券番号が、2014年では時に100番台ということもあったとか。

しかし、代わりに8月後半からの客数は減少するどころか例年に比べて多く、この時期はアルバイトを少なく設定しているので忙しかった記憶があります。

2015年の富士山

2015年は御嶽山の噴火や箱根の火山活動に対する不安などから観光客数は大きく減ったようです。

www.sankei.com

ですので、2015年も2014年の時期と変わらずの状態だったようですが、代わりに中国人も爆買いが例年以上だったようでそこそこ売り上げも良かったとかなんとか。

観光客数も多ければいいというものでもないというのが山小屋側の事情というものでしょう。

2016年の富士山

そして今年である2016年の富士山の第一印象は国際色豊かな場になったなということです。

これまでは明らかに大半が中国人だったのですが、今年はタイやらインドネシア、インドなど東南アジアからの観光客も目に見えて増えたように感じています。

これは僕が働いている食堂の話ではあるのですが、一般のお客さんよりも団体で予約されるお客さんの数が2013年の頃に比べると圧倒的に増えました。

そして、そのお客さんのほとんどが外国人の方々になっています。

むしろ日本人の方が珍しく感じるレベルで外人が増えたように思います。

さすがに夏休みに入った先週の週末である23日、24日は日本人が多かったですが、それでも今年はなにか違った空気を感じます。

お客さんの数も2013年の世界遺産に登録された年を彷彿させられ、働いている僕としては「ひぃー」といった感じです。。

まとめ

2013年→増

2014年→減

2015年→減

2016年→増

簡単に表すとこんな感じでしょうか。

ちなみに僕が働く時期は必ずといっていいほど忙しい時期にあたり、暇すぎて鍋を洗って1日が終わるという経験を一度でいいからしてみたいと思うのでした~

では!

ブログ管理人

としちる

日本サッカー協会に入るため筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡し、やむなく部活を辞める。教材費と受験費を稼ぐためにバイトしながらの宅浪生活を2年間送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。帰国後、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア Share Study』を創設。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。最近、VALUも動かしてます。

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