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タイ古都巡り-バンコクからの出発編

投稿日:2015年10月30日 更新日:

先日、バンコクのホームステイ先からチェンマイ、スコータイと旅行してきました。

ほぼノープランのやっつけ旅でしたがネットで同じように旅をした記事などを参考にしながらなんとか無事に旅を終えることができたので、簡単に紹介したいなと思います。

旅の概要

バンコクから寝台列車に乗りチェンマイへ。

チェンマイでは市内の寺院の観光とタイ最高峰地点があるドイインタノン国立公園に行きました。

スコータイでは歴史公園という多くの遺跡が残っているところを巡り、バンコクへ。

チェンマイからスコータイ、スコータイからバンコクへはバスにて帰りました。

経緯

バンコクでは大学の実習で中学生・高校生に日本語を教えるお手伝いをさせてもらっています。

10月下旬に大学の卒業式があり、その関係で付属する学校もお休みに。

なんと11日間もありました。

タイでは大学の卒業式が日本でいう成人式のようなものらしく、家族総出で派手に祝うそう。

国立大学では王室の方が直接卒業証書を手渡すこともあるらしく、その練習もするそうです。

練習をするなんてまるで日本の小学生の卒業式みたいなんてちょっと思ってしまいました。

最初はアユタヤに行くつもりでしたがバンコクからなら日帰りでも行けるような距離にあるので思い切ってチェンマイまで行くことに。

休みにホストマザーの両親が来るからそれが終わってからなら旅に出て大丈夫だよと言われていたのですが、結局来ないため旅行に行きました。

一晩泊まる準備をしといてとは前日の夜に言われたのですが、旅行に行くなんて聞いてませんでした。。

そのため、チェンマイとスコータイに行くというだけしか決めずほぼノープランの旅となってしまいました。

バンコク~チェンマイ

バンコクからチェンマイに行くルートは

・バス

・電車

・飛行機

の3つです。

今回は、どうしても寝台列車に乗ってみたかったので電車を選択。

ちなみに普通のタイ人ならバスで行くことが多いそうです。

なぜなら、電車は遅く不規則だからだそうです。

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こちらがバンコクのターミナル駅であるフアラムポーン駅

正式名称はクルンテープ駅だそうですが、古くからの通称であるフアラムポーン駅の方がタクシーの運転手などには通じるそうです。

到着したのは14時頃。

切符を事前に買っていなかったので、もしかしたら次の日まで出発を待たないといけないかもしれないと思っていたのですが、あっさり購入できました。

上段の方が窓がなくやや安いですが、窓からの景色を見たかったので二等列車の下段にしました。

値段は881バーツ。日本円で約3000円弱となります。

バンコクからチェンマイへは600km以上あるので、まぁこんなもんなのかなといった感じです。

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写真は駅構内。

18:10発、翌日07:15到着の電車のためけっこー待ち時間がありました。

その間にホステル探し。

wi-fiスポットがないかと探したのですが、見当たらず。。

出発前になってご飯を探しに行ったら、外のセブンイレブンの近くにあるお店がwi-fiが利用できることをうたってありました。

もっと早く気づけば良かった。。

パッタイというタイ風焼きそばをそこで初めて食べたのですが、めちゃおいしくてはまりました!

75バーツとちょっと高かったけど、wi-fiは使えるし、店主さんらしき人は元気はつらつといった感じで良かったです。

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この列車に乗って10時間以上揺られてチェンマイへと向かいます。

しかし、ここでとあることに気づきました。

異国の景色を見るために寝台列車を選んだのに、乗っているほとんどの間が夜だったということです…

さらに予約したホステルのチェックインは13時から…

ちょっとは外の景色を楽しめましたが、もし同じようなことを考えているなら22時くらい発の列車をおすすめします。

最初は座席に座ってしばらくゆっくりと列車は動きます。

本当にゆっくりですし、たまに止まったまましばらく動きません。

19時半頃から、駅員の方が来てベッドメイキングをしてくれます。

列車に乗る際に食堂車を見つけ、せっかくだからそこで夕食を食べようと思ったらなぜか食べれませんでした。。

持ってきてくれるとは言うけど、なぜ食堂車で食べれないんだ…

食べて列車に乗ったため、21時頃に持ってきてもらうことを忘れていてベッドメイキングを頼んでしまったため、ベッドの上でごはんを食べました。

列車での食事は200バーツ弱もしてとても高いし、食堂車では食べれず、ましてやベッドの上での食事となって失敗につぐ失敗をしてしまいましたが、マイペンライ精神で乗り切りました…!

つづく...

 

ブログ管理人

としちる

日本サッカー協会に入るため筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡し、やむなく部活を辞める。教材費と受験費を稼ぐためにバイトしながらの宅浪生活を2年間送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。帰国後、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア Share Study』を創設。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。最近、VALUも動かしてます。

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