これからの教養を考える としちるのブログ

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【2016年】タイトル変更&はてなPro加入&今後の方針【初投稿】

投稿日:2016年1月1日 更新日:

新年明けましておめでとうございます。

15時に起きました。tiruです。

…いや、まさかキーボードの上にワインをこぼすとは…

Anyway

ブログのタイトル、デザイン等を変更しました!しかも勢いでProに…!

前半はそんな話で、後半は「学術書を書く」という本を紹介しつつ今後の方針を話しています。

前半は興味ないという方は、「今後のブログ方針」だけ見て頂ければと思います。笑

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線路は続くよどこまでも。

ブログタイトルを変えた訳

まずブログのタイトルなんですが、今までの「つれづれ教養にっき」から「つれづれTiru's Life」に変えました。

以前から、ブログ全体の雰囲気を固すぎず柔らかくすぎずといった風にしたかったんです。

前から「教養」って言葉がちょっと固いなとは思っていたんですよね~

あと、デザインもちょっとスタイリッシュにしてみたんですが、そうすると日本語だけのフォントだとかっこ悪かったという。笑

ぶっちゃけこっちの理由の方が大きい。笑

ただ「つれづれ」は前のブログとしても、雰囲気として大事なとこだったので残すことに。

本当はIllustlatorで作りたかったんですが、画像をどうやって上手くタイトルにはめるか分からなかったので断念。そうすれば文字にもワンポイントで色付けれたり、イラストを入れたり楽なんですけどね~

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「T」をワンポイントで赤くしたい…

スマホに上手く対応するようにもしなきゃですし、まぁ分かったらまた記事にしてみようかと思います。

サブタイトルは「暇をつぶすこともないので、手紙を書き始めた」という意味なんですが、これは英語で「つれづれ」とこのブログの趣旨を表現してます。

ただなんか変えそうな気がします。笑

ブログテーマは「innocent」に変更!

ブログテーマも「Written」から「innocent」に変えました。

Innocent - テーマ ストア - はてなブログ

こちらですね。

標準でナビゲーションバーやタブレットからスマートフォンへのレスポンシブデザインに対応してくれています。

まだそこまでいじれてないのですが、自分仕様にちょっと整えるだけで大分スタイリッシュにすることができました!

いじる際には、いろんな方の記事を参考にさせてもらいました。

特にお世話になった方々がこちら。

「innocent」のテーマ作者の半月さん(@waitingmoon)。

親切に質問にも答えて頂きました。ありがとうございました!

moonnote.hateblo.jp

そして、様々なカスタマイズ法を公開しているゆきひーさん(@ftmaccho)。大分助かっています!

www.yukihy.com

当然ですが、まだまだ差別化ができていないんですよ~

そこら辺、また徐々にいじっていきたいと思います。

ブログのデザインいじってるのけっこー楽しいんですよね。

勉強していこうと思います!

はてなProにしちゃった話

やっぱり一番はスマホのデザインを変えたかったってことですよね。

そこら辺、ちゃんとやろうと思うといつか変えざるを得ないと思ってたので、思い切って変えてしまいました。

広告も貼りますが、はてなPro代等を賄えれば良いかと。何はともあれ、ブログ内のコンテンツを充実させていきます!

迷っている方もいるかと思いますが、きちんとユーザビリティを考えたいと思えばやっちゃった方がいいかと思います。

今後のブログ方針

ブログの方針は以前とほとんど変わりません。

自分が「面白い」と思うものを「教養」をテーマにこれからも発信していきます!

現在、初めて論文を書くという経験をさせてもらっているんですが、それをやりながら考えたことがたくさんあります。

「正しさ」の基準、「論文」も「ブログ」もコミュニケーションであることなどなど。

そのうち知識が溜まれば、専用ブログも開設しようかと思っています。今は、雑記形式でつれづれと書いていますが、これも勉強のうちといった感じです。笑

面白そうな本を見つけたので早速Amazonで買ってみました。

学術書を書く

学術書を書く

この本では若手研究者向けに良いとのレビューを拝見しました。

電子化時代、インターネット上にはあらゆる情報が散見される中、研究者はどのように「学問」の価値を発信していくことができるのか?といった話だそうです

目次がこちら。

序章 Public or PerishからPublish and Perishの時代へ

第Ⅰ部 考える―電子化時代に学術書を書くということ

第Ⅱ部 書いてみる―魅力的な学術書の執筆方法

第Ⅲ部 刊行する―サーキュレーションを高める工夫と制作の作法

序章では、出版されても読まれない時代に対する筆者の危惧が語られています。

第Ⅰ部では、学術書を書く原理的な意味について、つまり「何を書くか」について。

第Ⅱ部では、「何を書くか」の先にある「どう書くか」をテーマに。

第Ⅲ部では、「どう出版するか」を紹介することで商業的に成り立ちにくい学術書の刊行を支援することが趣旨となっているそう。

こういった本を参考にしながら文章術を磨きつつ、実践的な活動として情報を発信していければと思います!

今後の予定として、

・「正しさ」はどこにあるのか?

・日本における「自己責任」に関する考察

を記事にしていきます。

もちろん、日常で感じた違和感「面白い」ものを取り上げていきながら。

ガンガンやっていきます!

本年もよろしくお願いいたします!



学ぶ編集者

としちる

日本サッカー協会に入るため筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡し、やむなく部活を辞める。教材費と受験費を稼ぐためにバイトしながらの宅浪生活を2年間送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。帰国後、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア Share Study』を創設。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。最近、VALUも動かしてます。

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