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「読書」 一覧

読書

真面目に勉強したい大学入学前の高校生が読んでおくべき超絶おすすめ本12選+α

推薦合格が決まり暇を持て余す高校生、これから大学受験が控えるものの大学でどんなことを勉強しようかと悩んでいる高校生から、大学入学間近にふと読書でもしてみようかと思いたちググった高校生へ。 知的好奇心に ...

読書感想・レビュー

【レビュー】『学問のしくみ事典』―知的好奇心を刺激する?いろんな学問の歴史的なつながりをササッと確認するにはおすすめ!

『あらゆる「学」の歴史とつながりがわかる 学問のしくみ事典』の紹介。さまざまな学問分野の歴史的な変遷を一冊の本に濃縮し、あなたの知的好奇心をくすぐってくれるかも?

読書感想・レビュー

【読書感想】フランクル『夜と霧』―人間が起こす悲惨さと残虐さ/学問的ではない?

世界的ロングセラーとなっているフランクル著『夜と霧』の読書感想。学問的とは思えない記述をやや批判的な目線で綴っています。

読書の切れ端

【数学に】やり直し数学のために購入した本2冊の紹介-事典と数学ガールシリーズ【萌えを!】

ふと立ち寄った本屋で数学を勉強し直すことを思い立ち買った本2冊の紹介。『数学の公式・定理・決まり事がまとめてわかる事典』と『数学ガール』。

読書の切れ端

西部邁『昔、言葉は思想であった』で語られる「権利」の語源とそこに潜む人間性の問題点

2016/05/02   -読書の切れ端

西部 邁『昔、言葉は思想であった』で述べられている「権利」の語源と思想的観点について簡単に紹介。「権利」と「right」の違いと、権利の根底にある「人間性」概念の問題について。

読書の切れ端

炎上マーケティングは道徳に反する?-真なる「倫理」に迫る

あっぱれな炎上マーケティングから道徳ってそもそもなんなのだろうと考えてしまったことから『倫理とは何か 猫のアイジンヒトの挑戦』で開設される真なる「倫理」の姿についてご紹介します。

読書の切れ端

生物多様性は守る「べき」に潜む価値観と科学の関係+普遍vs個物について

『生物多様性 「私」から考える進化・遺伝・生態系』の冒頭を紹介しつつ、生物多様性を守るべきに潜む価値観の問題と普遍性と個物性、その中間のどれをとるべきなのかを綴っています。

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読書の切れ端

有益な実学(経済)と無益な虚学(哲学)は交わるのか?

「お金は大事。」「分かる。」、「問いは大事。」「分かる。」の流れは分かる。「経済学は大事。」「分かる。」、「哲学は大事。」「分からない。」の流れは分からない!『資本主義という謎 「成長なき時代」をどういきるか』の紹介です。

読書の切れ端

最近、出版された「ロボット、教養、正しさ、数学、進化論、経済予測・思想」について気になった本の概要紹介

最近、出版された本の中で、個人的興味のもと気になった本を紹介しています。それぞれ「ロボット」「教養」「正しさ」「数学」「進化論」「経済予測」「経済思想」とバラエティーに富んだ本がピックアップされました!

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読書感想・レビュー

【レビュー】思考の整理学-「不幸な逆説」

書評「思考の整理学」シリーズ第2弾。「不幸な逆説」の概要とその感想を書いています。本当の教育ってなんなのでしょうか?それはどうやって実現できるのでしょうか?

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