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1年前の自分に毎日出会える!1ヶ月45円で使えちゃう5年連用日記のすすめ

投稿日:2017年1月14日 更新日:

年納めの年末や、年始めに日記を新たにする人も多いことでしょう。

「今年から自分を振り返ってもっと成長していきたい」

そんなあなたにおすすめなのが、1ヶ月45円で使えちゃう「ミドリ 日記 5年連用」をご紹介!

購入経緯

ども!今年こそは日記を継続的に書き続けようと思っているとしちる@ture_tiru)です。

そう、つまり何度か日記を書くことに挫折してしまった自分がいるのです…

日記を書くことによって、その時その時の自分が何を考えていたのか記録することができますよね。日頃の思いを日記に書き綴ることによって、アウトプットしながら自分を反省したいなと。というのも、日々反省しながらもっともっと成長していきたいなと思うのです!

僕はもっともっと自由に力強く生きたい。そのためには、成長し続ける必要がある。成長するためには反省を繰り返すのが最強だ!これはサッカーノートを書きながらチームで一番成長したと言われた過去の経験による考え方です。

ミドリ 日記 5年連用の紹介

この5年連用日記はその名の通り、5年間使い続けるための日記です。しかし、ただ5年間分のページ数があるのではありません!

1ページの中に5年分の日記を書くスペースがあるのです。つまり、毎年毎年書き続けることによって1年前の自分に出会うことができる。ということは、毎年毎年、1年前、2年前、最大4年前の自分の状態を知ることができるということです!

毎年、自分を知ることのメリット・デメリット

ストロングポイントを強調しましたが、物事には裏表があるように、5年連用日記にもメリット・デメリットがあります。

まずは、僕が考えるデメリットを紹介しましょう。

5年連用日記のデメリット

  1. 一度サボると、空白が特に目立つ
  2. 日記を書くスペースが5行と限られている
  3. 持ち運ぶには重い

5年連用日記のため、毎回内容をチェックすることができる分、一度サボると空白が目立ってしまいがちですよね。

また、1ページに5年分の日記を書けるようにするため、1日分のスペースが5行ほどに限られています。思ったことをダラダラと長く書くタイプには向いていないかもしれません。

さらに、5年分の重みが1冊に詰まっているため持ち運ぶのには適していません。手帳と日記を一緒にしながら使いこなす器用な人には、日常的に携帯することは難しそうです。

5年連用日記のメリット

  1. 毎年、◯年前の自分を知ることができる!
  2. 書くスペースが限られているので時間短縮&要点を押さえて書く習慣ができる!
  3. 日記は日記と割り切って、家でじっくり書き、保管にも適している

冒頭でも強調したように、毎年の自分を振り返って知ることができるのがなによりも素晴らしいのが5年連用日記の強みでしょう。

デメリットでは書くスペースが少ないとしましたが、逆に言えば要点を押さえて書く練習になります。僕も実はいつもダラダラと日記を書くことが癖になっていて、時間も取られるし忙しい時にやめてしまうということが続いていました。そこで、要点を押さえることを意識することで要約力を身につける訓練とし、時間短縮することで続けることを目的に5年連用日記を採用しました。

また、かつては一つのノートに集約して情報をまとめていたんですね。ですが、それもスマートフォンやパソコンを身近なメモ帳として活用することで一冊に情報をまとめたものが中途半端になってしまったんです。そこで、日記は日記として割り切って使い、保管して自分の財産にできるようなものとして使うのが適していると思うようになりました。

日記をなんのために使うのか考える

何をするにしてもそうですが、結局「なんのために、どのようにして」をきちんと考えておかないと、後になって中途半端に終わってしまったとなってしまうと思うのです。

そこで、今回の5年連用日記も自分のライフスタイルの変化に合わせてチョイスしました!

tiru的にもかなりおすすめなのですが、ぜひなんのために使うのか?ということを深掘りして考える事も合わせておすすめします。

ちなみに、僕の最大の目的は自分が成長するため、その成長の軌跡をたどるためです。

もっとより良く生きたいと思うそこのあなた!ぜひおすすめの一品です。

それでは!

ブログ管理人

としちる

日本サッカー協会に入るため筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡し、やむなく部活を辞める。教材費と受験費を稼ぐためにバイトしながらの宅浪生活を2年間送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。帰国後、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア Share Study』を創設。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。最近、VALUも動かしてます。

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