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【初心者必見】見栄えのいいブログ記事構成の見本―テンプレート通り作成であなたも早速ブロガーだ!

投稿日:2017年2月19日 更新日:

「よっしゃ、ブログを始めていっちょ金儲けだ!」

「書くのが好きだから、ブログでも始めてみようかしら?」

「自己承認欲求を満たすぞぉぉぉぉぉうぉぉぉぉッ!」

 

うんうん、聞こえてくるぞー!

 

「で、どうやって書くのがいいの?」

初心者向けブログの書き方を伝授!

ども!ブログを始めてなんだかんだ2年が経過したとしちる@ture_tiru)です。今では自分でサイトを3つ管理するようになりました。

僕の運営しているサイトなどはこちらにてまとめていますので、良かったら見てやってください。

これだけいろいろやるようになってから友人・知人からサイト作成を頼まれたり、アドバイスを求められるように。

いちいち口頭で説明するのがめんどくさい、他の先輩ブロガーの方々を参考にしながら僕がここまで試行錯誤を重ねてたどり着いたブログの書き方について解説したいと思います!

最初にまとめをドーンッ!

  • タイトル(内容の要約とキーワードを盛り込む)
  • キャッチ画像(視覚的に目を引くもの)
  • 導入文(目安は3行以上)
  • 本文(文のまとまり毎に見出しを使い分けよう)
  • まとめ
  • プロフィール
  • フォローボタン/シェアボタン
  • 関連記事

記事構成の各ポイント

キャッチ画像のポイント

記事の最初には、視覚的に引っかかるようなキャッチ画像を配置しましょう。これはTwitterやFacebookといったSNSへ拡散する際にも目を引くのでとっても大事です!

ぶっちゃけ、キャッチ画像で拡散され多くの人に読まれることができます

例えば、僕はこのキャッチ画像を作った際にTwitterで拡散されて一気に何百人と読まれた経験があります。話題性のあるニュースを速報で流したということもありましたが、狙い通りに拡散されて勉強になった一件でした。

キャッチ画像を導入文の後に入れるのもありです。

まず文字を読んでもらいキャッチ画像という流れなら、最初に記事のコンテンツが文字媒体で目に入るので読んでもらいやすいかもしれません。ただ、目次を導入している場合は画像と目次が連続してしまいます。

とにかく、最初は導入文とキャッチ画像のセットで読者を引きつけられるようにしてみましょう。

導入文のポイント

導入文で大事なのは、何よりも続きを読んでもらうことです!

最初でつまらない導入文があったらそれだけで読む気をなくしてしまいますよね?

 

例えば、こんなの。

今日は〇〇について書いてみました。

 

〇〇のなにについて書いたんだよ―!

って思いませんでしたか?

 

最初って実はすごい大事です。そこで読ませる気にさせられるかどうかがほぼ決まると言っても過言ではありません!ある意味では本文以上に重要です。だって、いくら良い本文を書いていても読まれなければそこですべて終了しちゃいますからね。。

 

それと同時に、「誰に向けて」「何を書いているか」をきちんと伝えることがキーになってきます。伝えたい相手とそれに合わせた内容が明確であればあるほど、導入を明確に描いて人を引き込むことができるからです。

 

そうしたことをかんがみると、導入文の目安はだいたい3行以上になるはずです。長すぎず、短すぎず、適度に読者に引っかかりを持たせる工夫をしてみましょう。

本文のポイント

さて、ここでいよいよ本文です。本文を書く際にブログで意識しておくのに大事なのが適切に見出しを使うことです。

見出しとは「本文のポイント」とかあるこれです。

見出しを使うことで段落の意味としても視覚的にも文の区切りをつけることができます。ただ、文章が続くと意味のまとまりが見えづらい場合も多いですよね。人によっては段落を付けないで流れるような文章を書くこともできるかと思います。が、基本的にネット上の記事では見出しをつけることをおすすめします。

インターネット上の記事は日々Google様が検査をしており、それらが記事の良し悪しを決めて検索結果に影響を与えているんです。当然、人力ではなく機械によってですが、その際に読み込んでいるのは文章だけじゃなくプログラミングのコードで読み込むわけです。

で、見出しは”hタグ”というもので表されます。

タイトルの見出しは”h1”から始まり、”h2~h6”といったように下位のタグをつけることができます。

これらをしっかり記述することで、Googleが検索する際にただ文章だけではなく「文のまとまり」も一緒に認識して判別できるようになるわけです。

ですので見出しはただの飾りなだけではなく、検索流入を増やすためにも重要なのです!

まとめのポイント

記事の終わりには締めとなる「まとめ」を作るのがおすすめです。

特に長い記事や、解説記事などでは箇条書きにしてまとめを作ると理解を促進することが出来るのでぜひ書くべきです

僕は終わりにだけでなく最初にもまとめを書きます。検索する際にはとっとと知りたいことをまとめている部分があると読者には楽でいいですよね

ここで、記事の概要をまとめるだけではなく、自分の主張を強調するのも大事です。

まぁ、ブログですから自分なりの思想や主張をきちんと出す方がただの解説記事にならなくて面白いですよね。意外と淡々とまとめているものより主張を織り交ぜて作った記事の方がきちんと読まれることが多い印象があります。検索対策にも、独自の個性ある記事の方が好ましいとされています。

プロフィールのポイント

これは入れなくてもいいのですが、記事の最後にプロフィールを設置することで何者が書いているのかを強調することができます。プロフィールに書いている内容に共感してもらえれば固定の読者になってくれるかもしれません。ただブログを書くだけではなく、自分の人生観やライフスタイルなどを表現することでブランディングをすることも可能です。ブランディングをすることができれば、ブログの読者さんが購買客になってくれるかもしれません!

企業自らがメディアを運営してお客さんを呼び込んだり広報をしたりするのが流行ってからだいぶ経ちましたよね。オウンドメディアというのですがあれと同じです。

フォローボタン/シェアボタンのポイント

続いて興味持って頂けた方に継続的に読者として購読してもらえるよう促すフォローボタンと、各SNSに拡散するためのシェアボタンを設けましょう。

フォローボタンに関してはプロフィール内に配置するのもありです。現在、僕もそうできるように調整しています。

ブログサービスのデフォルトとしてシェアボタンは付いていることが多いですが、統一されていない場合がほとんどですので、カスタマイズするのをおすすめします。

はてなブログであれば以下の記事の中にリンクを貼っているので確認してみてください。

関連記事のポイント

最後に設置するのがおそらく関連記事でしょう!

これに関してはあまり気にしないでいいと思います。というのも機械的に設置するものなので、ただ同一カテゴリーのものを並べたりするだけであまりクリックされません(笑)

特に初心者の方にありがちな雑記形式に書いていると専門性がどうしても低くなりがちで、読まれにくいことでしょう。

なので、僕が関連記事を読んでもらうために意識しているのは記事本文に手動で設置することです。それが一番読者のためにもなり、確実な対象法でしょう。

まとめ

というわけで、もう一度ブログ記事構成をまとめましょう!

  • タイトル(内容の要約とキーワードを盛り込む)
  • キャッチ画像(視覚的に目を引くもの)
  • 導入文(目安は3行以上)
  • 本文(文のまとまり毎に見出しを使い分けよう)
  • まとめ
  • プロフィール
  • フォローボタン/シェアボタン
  • 関連記事

これらの構成を意識して記事を書いてみてください。そうすればちょっとこなれた記事っぽくなりますよ!

これからブログを始めようという初心者の方には、一つの目安として「3ヶ月書き続けてみる」ことがおすすめです。その理由は下記記事にてまとめてあるのでぜひご確認ください。

それではー!



学ぶ編集者

としちる

日本サッカー協会に入るため筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡し、やむなく部活を辞める。教材費と受験費を稼ぐためにバイトしながらの宅浪生活を2年間送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。帰国後、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア Share Study』を創設。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。最近、VALUも動かしてます。

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