これからの教養を考える フリーランス系アカデミアン としちるのブログ

つれちる雑記

最近悩んで、いや困って、いやいや不思議でちょっと気になっていること。

投稿日:2016年3月12日 更新日:

最近、悩んでます。

いや、悩んでるってほどじゃないんですけど困ってます。

いやいや、困ってるってほど深刻なことじゃないんですけどちょっと不思議で気になっていることがあるんです。

 

僕が最近、不思議に思うこと

思い切って自分が初めて書いた論文の内容をブログにも書いていったんですが、不思議なことに「批判」という「批判」があまり来ない。

ちなみにその内容は「ISIL日本人人質事件の自己責任論」について批判的に切り込んだものです。

ここに反省と各記事のまとめも作りました。

 

作った本人が言うのもどうかと思うんですが、自分でも気に食わないことがそれなりにあって追加でこんな記事も書きました。

正直、こんなクオリティでいいのだろうかとかネットで時に話題に挙がる「自己責任」を批判しようというものだからもうちょっと何か言われるような気がしていたんです。

一度、「完璧な客観性なんてないんだ」という話をする際に「不完全性定理」や「不確定性定理」について述べたところで出典が明記されていないと言われましたが、そこ以外は特に何も言われていない…

 

記事を書いてから一か月後、急に「ISIL日本人人質事件の概要」をまとめた記事だけはてブが少しついていきましたがそこも付いただけ。

 

もう少し何か言われるかなと思ってました。

未完をみかんと解釈するポジティブシンキング?

わざわざ未完成だと思う内容を敢えて書いていったのには大きく二つの理由がありました。

  1. 研究の目的がリテラシーを高めることだから発信することそれ自体に意味があると思ったこと。
  2. 発信することで逆に批判的な視座が開け、改善していけるのではないかと思ったこと。

が、反応はほとんどありませんでした…

論文に書いたものをわざわざブログ用に変換させて書き直すのはそこそこめんどくさかったのですが、今いち良かったのか悪かったのか分かりません…

まぁ好意的に解釈すると二つのことが言えそうです。

  1. 敢えて批判するほどの内容ではなかった。
  2. 長くてそもそもちゃんと読まれていないので判断も付けられていない。

1ならそれはそれで喜ばしいことかもしれません。

2は、全部で3万字くらいあるんで仕方ないかな…

あんまり反応がなくてつまらないので友達にも宣伝してみたのですが、長くて読み切っていないと…

結局のところ長すぎた…?

やはり反省としては「長すぎた」「丁寧に書きすぎた」と言えるのかもしれません…

個人的には批判するなら丁寧に批判することを信条としているのであまり中途半端な形でやりたくはないのですが、そこらへんのせめぎ合いが難しいように感じました。気が向いたら簡易的なまとめも作ってみようかな。

まぁ単純にあんまり読まれていないブログだからとも言えそうですがハハハ!

あと冷静に内容としてもあんまり過激に書いていないからかなぁ。

「自己責任とは何か?」に対する自分の考えもハッキリとは書いていないし。

あるんですけど趣旨がずれちゃうのでまだ書いていないという…

というわけでですね、良くも悪くも感想をいつでもお待ちしています。笑

もし何かあれば出来るだけ丁寧に答えていく所存です。

では~!

※ 先ほど成績を確認したらこの独立論文の成績はAでした。まぁ、うん、妥当かな…けどちょっと悔しいので次の卒論は指導教官が代わるけどA+を取ってやろう…!

(A+が90%以上で最高)

 


ブログ管理人
としちる

ミスチルと青い鳥が好き。大学生活前半は冊子制作に打ち込むも紆余曲折あって研究者を目指すことに。夢はアカデミーを作ること。研究の狭き道でも生きていくこととやりたいことを両立させるために、サイト運営やライティング、Webデザインといったメディア系スキル・ビジネスのイロハも学んでる。つれづれ“ちる”ままに、時に激しく主にダラダラがモットー。

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