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「人」との出会いに引き込まれて―僕が『Tsukuba Place Lab』で働く理由

投稿日:2017年3月3日 更新日:

気づいたら、働いてました。

人との出会いの「場」、Tsukuba Place Labで。

Labに出会うまで

ども!何かと巻き込まれ巻き込むとしちる@ture_tiru)です。

 

「考え突き詰めること」「その上で発信すること」「そして対話すること」、それが人生をかけて僕がやり続けたいことです。

その一環ですべてが回っているわけですが、その中で僕が創設したのが『入門学術メディア  Share Study』というものでした。

 

Share Studyではただの情報だけではなくとにかく「人」にフォーカスを当てたいと考えています。

そして、それと同じくらい重要なのが実際に対話する「場作り」をすること。

ただ情報を発信しているだけでは、結局検索に引っかかった人しか見ることができません。

また、見たとしてもまず間違いなく僕がShare Studyを立ち上げた思いを理解してくれるなんてことはないでしょう。

 

そこで、実際にイベントを開く場所を探していたところ出会ったのが『Tsukuba Place Lab』でした!

Tsukuba Place Labとは

Labスタッフ一同

Tsukuba Place Lab、通称『Lab』は筑波大学すぐそばのコワーキングプレイスです1)敢えて「コワーキングスペース」と呼ばないのがこだわり

 

「異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場。人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場。」

として誕生したのでした!

 

株式会社しびっくぱわー社長でありLab代表の堀下さんがクラウドファンディングによって資金調達し、集まってくれた仲間と共にDIYをしながら作られていったLab2)LabがDIYをしながら作られた経緯はこちらのLabギャラリーにて見ることできます!参考 Labギャラリー

 

ただ単にコワーキングスペースとしての場所を提供するのではなく、物事を生み出す「人」と「人」が出会い、共同しながら「やりたいことを実現していく」ことがLabの理念です。

 

そんなLabにて、「研究者としての道を目指しながら、同時に自分で自立して生きられる道を模索したい」という僕の思いに賛同してもらい、一緒に働くことになりました。

Labでの僕の活動

僕は日常業務として受付やイベントのお手伝いなどを行いつつ、ホームページ担当として活動しています。

というのも、Labで働くきっかけとなったのは僕がホームページ作成を請け負ったことからでした。

 

その他にも、ちょっとしたデザイン担当としてさまざまな助言をしたりしています。

 

「としちるは好き勝手にやっていい」

と言われているので、自分のサイト運営やその他もろもろの活動をやりつつ、その経験をLabにて発揮中。

 

例えば、Labにあるお菓子くじの景品としてスタッフそれぞれの得意なことを提供しているのですが、僕は「ライフハックを一つ教えます」ということをやってたりしてます。

好き勝手に生きてやろっと@Lab

マイペースに生きたい僕としては「好き勝手やっていい」というのが非常にありがたいんですね。

たぶん、Lab代表の堀下さんはそのことを分かって僕にそう言っているのだろうなと思っているのですが、その意を汲み取って好き勝手にやらせてもらってます。

この記事を書いたのも好き勝手にやろうと思った結果です。

 

ちょうど今日、3月3日にLab発の新たなクラウドファンディングがスタートしました。

その名も『"Lab"で最高の「美味しい!」を一緒に体験しよう!』

この企画はとある記事をきっかけに始まりました。

バルミューダのパンが焼けるまで。

 

Lab代表堀下さんの言葉を引用しましょう。

対談の中で語られるバルミューダ創業までの話やスタートアップにおける苦しみ、
サービスローンチの喜び、モノづくりへの熱い想い、事業展開…
すべてにストーリーがあり、惹きこまれました。

そして言わずもがな、モノとしての本質を追求した完成度。

 

「ああ、こういうものをLabには集めたいな」
と思いました。

 

僕もバルミューダ創業者と糸井重里さんの対談記事を読んでグッときてしまいました。

ぜひ、これだけ思いが詰まったこだわりの品をLabに置かせて頂けたらなぁと思っております。

こちらが『"Lab"で最高の「美味しい!」を一緒に体験しよう!』のクラウドファンディングページとなっていますので、ぜひご協力頂けたら嬉しいです!

 

それではー!

注釈   [ + ]

1. 敢えて「コワーキングスペース」と呼ばないのがこだわり
2. LabがDIYをしながら作られた経緯はこちらのLabギャラリーにて見ることできます!参考 Labギャラリー



ブログ管理人

としちる

日本サッカー協会に入るため筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡し、やむなく部活を辞める。教材費と受験費を稼ぐためにバイトしながらの宅浪生活を2年間送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。帰国後、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア Share Study』を創設。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。最近、VALUも動かしてます。

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