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高校生×大学生の座談会第1弾を開催して思ったこと。―始まりと経過とこれから

投稿日:2016年8月31日 更新日:

7月27日に高校生との座談会をつくばの吾妻交流センターというところでゲリラ的に開催しました。

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座談会を開催するに至った経緯―始まり

「これからの大学生に自分と同じような後悔をしてもらいたくない!」

そのような同期の思いをまず第一に伝えるため、二人で始めたのがこの高校生×大学生の座談会です。オープンキャンパスを文字って今の名前にしました。

Open Universityだと放送大学の英訳らしくて致し方なく「our」が間に入ってしまっています。。

ここでいう「後悔」とは、

  • 深く大学という場について考えることなくなんとなく大学に入ってしまったこと
  • チャレンジすることなくなんとなくそつなくこなして過ごしてきてしまったこと

などです。

話し合いを始めたのが2016年の2月。

まだ僕がタイにて留学していた最中だったので話し合いはSkype等で行っていました。

最初は人とのコネなり開催する場所だったり手探りの状態でしたが、発起人である友人が吾妻交流センターというつくば駅すぐ近くの施設に突入したことをきっかけにことは大きくなり、今回無事に開催できるように。

途中で起きた困難

しかし、その間にもいろいろな困難がありました。

つくば市も青年育成事業の一環として若者の居場所づくりをしていこうという最中だったらしく、二人で行うというよりは市に巻き込まれる形で行っていくか否かという決断を迫られることに。

正直、こういった行政と絡んで何かを行うというのは様々な制約や行政による恣意的な変更を迫られたりします。

この選択を迫られたのが僕が帰国する直前であり、友人が教育実習を行う期間でもあったため、思うように意思疎通が取りにくい状況にありました。

結果的に僕が富士山バイトに行く直前になって元の形で行うことに。

時間がない中、本当は広報活動等をしっかり行って上でやっていきたかったのですがポスター掲示等はしたもののゲリラ的に当日行うしかありませんでした。

僕が富士山にて絶賛アルバイト中だったためコミュニケーションも取りづらくちょっとしたすれ違いもあったという。

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様々な出会い―これから

しかし、そんな悪いことばかりではありませんでした。

吾妻交流センターで市の職員として働いている方に様々な支援をしていただけることになり、またそうしたきっかけから近くの高校の教員の方とも交流が生まれました。

もともと交流センターに集まっていた高校生数名や筑波大学の学生、また『カタリバ』といった活動を続けている社会人の方などと知り合うきっかけに。

直接的に市の事業に飲み込まれるのではなく、あくまで『Open our University Life(OUL)』として密な協力を得ながら今後も活動を行う運びになっています。

まだまだ詳細は決まっていないのですが、市の事業としてスタートし始める『Teens Cafe』というものと連携しながら活動を続けていくことに。

ひとまずOULは同期が卒業する来年3月に大きなイベントを開いていくことを目標にしてやっていきます。

僕もサポート的な立ち位置で、ちょっと自分の言いたいことを混ぜつつ関わっていく予定です。

けっこー、うるさくあーだこーだ言って自分のやりたい方向に持っていってるところもあるんですが(笑)

参加した高校生からの感想

大事なことをすっ飛ばしていました!

実際に参加した高校生からも「こんな場がなかったらただ漠然と受験勉強するだけで終わってしまったかもしれない…!」との意見をもらっています。

高校生だけではなく、身近な大学生たちからも「このイベントに興味がある!」ということで徐々に関係者が集まってきています。

またいろいろと広報活動をしていく予定です。

ひとまずはTwitterアカウントで時々情報を流していきます。

アカウントはこちら→@OULtsukuba

目印はこちらの黄色い画像です!

f:id:toshitiru:20160830202347p:plain

僕が作りました!

ちょっと手抜き感もありますがとりあえずこれで(笑)

それでは~


ブログ管理人
としちる

ミスチルと青い鳥が好き。大学生活前半は冊子制作に打ち込むも紆余曲折あって研究者を目指すことに。夢はアカデミーを作ること。研究の狭き道でも生きていくこととやりたいことを両立させるために、サイト運営やライティング、Webデザインといったメディア系スキル・ビジネスのイロハも学んでる。つれづれ“ちる”ままに、時に激しく主にダラダラがモットー。

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