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空間と文脈に適したモードを選択する

朝6時半過ぎ。夜明けの仄暗さが漂う中、歩いててふと思いつきました。

「空間と文脈に適したモードを選択するのって大事だな」と。

日常においては無理をしない範囲で淡々とやるのがいいと思うのは前回の記事の通り。

「やれることをやってみる」から「やれることを淡々とこなす」へのシフトをします。

ですが、タスクがさまざまと溜まってしまうとつい目の前に追われているものや、その時気分の乗っているものをやりガチになんっちゃうんです。

先日、「Tsukuba Place Lab(コワーキングプレイス:以下、Lab)」で勉強をしていたのだけど、どうしても別の作業集団に気を取られてしまいました。

というのも、「大学」について勉強していた中、コワーキングに来てスタートアップWeekendに来た学生、だけど僕がいた時には作業をあまり進めず言うなればたむろっていた、ということに気が散ってしまった側面があったんです。

そんなことを思い出している中、考えたのが「空間と文脈に適したモードを選択する」というもの!

空間に適したモード―場所性

たとえば、Labという空間では学生半分、社会人半分の利用者です。

異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場。人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場。

というコンセプトなので、「新しいことに挑戦しよう!」という人が集まりやすい空間なんですね。

そんなところで、「大学」について「まじめに」考えるということが空間のあり方に逆らったものだったなーと思うわけです。

そこで、僕はLabという空間ではブロガーとしての顔を持つように意識するといいのではないかと。

実際、今はLabでこの記事を書いています(笑)

文脈に適したモード―恣意性

と言っても、空間に影響ばかりされるのも癪なんですよね。

だって、空間だけではなく自分が置かれている状況が必ずあるはずじゃないですか。

何に問題意識が向いているのか、何を知りたいのか、自分はどんな個性を持っているのか、などなど。

自分の特徴と言ってもいいかもしれません。

環境という外的なものばかりに気を取られるのではなく、自分という内的なものも鑑みる。

そうすることで、文脈に適したモードになれるような気がします。

おわりに

まとめてみると、こういう風に表現できるでしょう!

まとめ
場所性と恣意性を鑑みて、環境に適する

場所という空間、自分という恣意性を踏まえて、環境に適したモードをつくりあげていく。

これって意外と今まで意識しきれていないことでした。

考えごとはいつ、どこで、どんな状況下でするのかとか、執筆は、その内容はとかいろいろ考えがいがあるなーと。

ちょっと意識してしばらく過ごしてみたいと思います。

ではでは。