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【富士山バイト概論】夏といえば富士山!住み込みで働く最大のメリットとは!?

投稿日:2016年7月1日 更新日:

大学4年の夏。タイの真夏から帰還してからの夏。4年連続の夏富士。

授業料免除で左右される僕の夏

ども!4年連続で富士山バイトに来てしまったとしちる(@ture_tiru)です。

僕は大学1年生から毎年、夏休みに富士山で住み込みバイトをしています。

主に学費を稼ぐために…

 

今年は予想通り授業料免除をもらうことができませんでした。

1年→〇

2年→✖

3年→〇

4年→✖

ということは5年ではもらえるかもしれないですが、あんまり期待しないで地道に成績を上げて免除をもらえる確率を上げたいと思います。

富士山バイト概論

簡単に富士山バイトについて紹介しましょう。

住み込みバイトといっても僕は5合目で働いているので、2日か3日に一回は麓に降りることができます。7合目、8合目だと一回上ってしまえば下界に下ることができません。そのため、バイト用に借りているアパートにてシャワーを浴びれる5合目は比較的良い環境と言えるでしょう。

ですが、7合目・8合目はとても涼しいので、というか寒いのであまり汗はかきませんし、一週間に一回お湯で体を流せるそうです。

5合目も2300m弱あるので、下界に比べれば涼しいですが、上ほどではありませんし、厨房で働いていると暑いときは暑く、汗ばみます。

富士山バイトをする最大のメリット

富士山ではアルバイトの日給が一律9000円と相場が決まっているそうです。朝昼晩の食事も出ますし、寝床もあります。

そして何よりですが、

特に買うものがありません!!!

下界に降りた際に調子乗って、お酒やらつまみやら買ってると意外に消費されてしまいますが、集中的に働けるのでお金はガッツリ稼げます。

終わった際に富士急ハイランドに行くのもありです!

まるまる一か月、30日働けば、給料は27万円です。

国立大学の学費は半期で27万円弱なので、ちょうど一か月働けば学費を払うことができます。

そして、休みをもらえればいつでも富士山に登りに行けるのも地味にいいかもしれません!僕はもう4回登りました(笑)

目指せ〇〇万円!!

今年は7月下旬に一度帰る必要があるのでいったん下山しますが、実家にいてもしょうがないし今のうちにお金を貯めておきたいのでまた天上界へと赴くかもしれません。

働いている日数自体はそこまで長くないのですが毎年来るので、すっかり慣れてしまいました。

バイト先の女将さんに「ここで働けばいいじゃない」って感じですでにオファーをいただいているので、仮に博士でダメでも富士山で働かせてもらえそうです(笑)

基本一日9~10時間拘束なので、仕事に慣れるまでは大変かもしれませんがある程度日数が経てば楽になっていい稼ぎどころとなります。

もし働きたいという方がいれば連絡してもらえれば斡旋できます(笑)

外人も多く来るので、ガッツリ稼いで海外に行きたいという情熱を燃やした学生にはおすすめの働きどころです。

実際、後輩等をここに僕が斡旋していました。

ひとまず1か月、もしくはそれ以上、更新がまばらになるかと思います。

目指せ50万!!

では~

ブログ管理人
としちる

ミスチルと青い鳥が好き。大学生活前半は冊子制作に打ち込むも紆余曲折あって研究者を目指すことに。夢はアカデミーを作ること。研究の狭き道でも生きていくこととやりたいことを両立させるために、サイト運営やライティング、Webデザインといったメディア系スキル・ビジネスのイロハも学んでる。つれづれ“ちる”ままに、時に激しく主にダラダラがモットー。

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