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つれちる雑記

真・僕がブログを書く理由ッ!!!-行動理由を突き詰めた先にあるもの編

投稿日:2016年4月26日 更新日:

「これこれこういった理由がある」から僕はブログを書く。

一見、「そうなのだろうな」と思わせている一方で、そうではないのかもしれない。

「なぜそれらの理由を持ったのか?」という疑問がまだ残ってしまうから。

これでは真に「なぜブログを書くのか?」という質問に答えたことにはならない…

しかし、その「応え」を僕なりにお伝えしましょう!

新旧・僕がブログを書く理由まとめ

ども!できれば納得のいくとこまでいきたいとしちる@ture_tiru)です。

初期にはこの3つを書く理由(≒目的)として挙げています。

・ブログを書く理由
  1.  文章としてまとめる習慣を身につけたい!
  2. 情報発信をしたい!
  3. 教養とはなにかについて考えたい!

今では他にもいろいろ思い浮かびます。

・ブログを書く理由
  1.  わかりやすく伝える練習をしたい!
  2. おしゃれなWebデザインを作れるようになりたい!
  3. 学術メディアを作りたい!
  4. メディアへの恩返しをしたい!
  5. お金が少し欲しい…!

でも、これら思い浮かぶ理由は後から取って付けたものです。

理由を深堀するとどこに到達するのか?

結論を先に言いましょう。

それは「幸せ」になるためです。

「ブログを書く理由→幸せのため」を胡散臭いと思ったそこのあなた!

ありがとうございます。その通りでこういった手の話は基本的に疑ってかかるべきです

なぜなら、いわゆる「自己啓発商法」でうまいこと丸め込んで金をむしり取ろうとする人は確かにいるし、そうしたインチキに振り回されないためにも容易に信じないことは大事なことです

ですが、今回僕が書きたいことはそれっぽいことを言って相手を納得させて引きずり込むのではなく、むしろそうした理由・論理を徹底的に突き詰めて考えることにあるからです

ですので、なんでもそうなのですがまずは鵜呑みにせず、一つの意見・物の見方として捉えて、突き詰めて考えることが大切だと考えています。

メディア上では、「これが正しい答えなんだ!」といった主張が目立ちますが、僕のブログでは「基本的に疑って、本当にそうなのかどうか考えてもらう」ということを目指しています。

僕がブログを書く理由を徹底的に掘り下げる→「幸せ」のため

というわけで、Let's think

まず、僕はブログを書く主な理由として「(旧)情報発信をしたい!→(新)伝えるのが好きだから!」というように書きました。

ブログを書く理由としてはありふれたものと言ってもいいでしょう。

 

ですが、ここで問は生まれます。

「なぜ僕は伝えるのが好きなのか?」

もう一段階深く答えることができます。

「僕は人が好きだから。」

でも、ここでもまだ問は生まれます。

「なぜ人が好きなのか?」

 

思うに、「生きる」上でのすべての行動は何かしらの選択を伴います。そして、その選択理由の根本を考えていくと最後には「幸せになりたいから」というこれ以上深堀することのできないとこにたどり着きます

たとえ、自分が本意ではない・見返りのない行動をしたとしても、もしそれがその人にとっての「幸せ」なら、「他者」が「それは不幸になる行動だ」と言ったところでどうしようもありません*4

だから、最後にぶち当たるのはその人が「幸せになるため」なのです。

真・ブログを書く理由まとめ

はい、というわけで僕は「幸せ」になりたくてブログを書いているのでした

これはきっと僕だけじゃなくて、おそらくどんな人にも当てはまる行動選択の最終地点です

ですが、感の鋭い方はもしかしたらこう思うかもしれません。

「いや、その幸せがあいまいでみんな違うから大変なんじゃないかーい!*5と。

いやー、はははー、その通りです!

安心してください。

穿いてます。

じゃなかった。ちゃんとその問を考える別の問があります。

それは「じゃあ、その幸せを考える『私』って誰なの?」という問。

そして「幸せはすべて人それぞれなのではないか?」という問です。

はい哲学キター!!!

これがですねー、先ほども書いたように一概に「これが答えだ!」なんて押し付けることはしないのですが、今のところの僕の「応え」はあります*6

というわけで、今度はまたその「応え」について書いていきたいと思います。

あっ、一応哲学者の方には軽くお墨付きを頂いたのですが、いろんな先生がいるのでだからといってすべてが正しいわけではないです

が、少しは信頼性があるかもしれないくらいに思ってもらってもいいかもしれません(希望的観測)

お楽しみに!

というわけで、では~!

*4:ここで言う「他者」とは「私」とは誰かと考えたところでの「他者」

*5:(ワイングラスを)カッシャーン!

*6:「答え」と「応え」は使い分けています。



学ぶ編集者

としちる

日本サッカー協会に入るため筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡し、やむなく部活を辞める。教材費と受験費を稼ぐためにバイトしながらの宅浪生活を2年間送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。帰国後、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア Share Study』を創設。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。最近、VALUも動かしてます。

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