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Amazonラボ

忙しい大学生なのにまだAmazon Studentになってないの?

投稿日:2017年3月17日 更新日:

「忙しい大学生なのに」なーんて限定したけど、僕は思う。

なんて大学生活って忙しいのだろう…

人によっては初めての一人暮らしが始まる。家事、洗濯にその他もろもろの契約などなど、ただ家で誰かがやってくれるのとはもうわけが違う。

新生活なんてものも引っ越しやら新しい付き合いやら、覚えなきゃいけないこと、適応しないといけないことなどてんやわんや。

やろうと思えば、確かに隠居生活を送ることができる。

だけど、それでも将来を考えて先んじて動く、留学に行く、そのために勉強する、何を学ぶか決める、それを就活や将来のライフスタイルまでひっくるめて考えるなどなど、やっぱり大学生活は忙しいと言っても過言ではないと思うんだ。

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時は金なり。

これ。ホントこれ。

時間があればある程度のことならできる。ある程度というかだいたいのことできる。

もちろん、何をするかやその人の性格や能力に応じて戦略が必要になってくることがだいたいだけど、できる。

ただし、時間があれば。

時間があれば休むこともできるし、やりたいこと、やらなきゃいけない作業を行うことができるわけだ。

だけど、だけども時間は残念なながら限られている。

「できることなら分身したい。」

大学生になってからよく口にするようになってしまった。

一日は24時間だし、睡眠や人との付き合いもそれなりに必要だ。

だからこそ、だからこそ「時間」を有効に使うということは本当に重要。

資本主義というシステムの中で利益はどのように生み出されるか?

それは、「差異」を生み出すことだ。

差異として重要なポイントを今でも占めるのが「時間」を短縮することだ。

交通を考えると分かりやすい。

冷凍技術が発達したおかげで生物を船の輸送で運べるようになったし、電車も使えば陸の移動も速い。

今では飛行機が「速さ」の観点では大きく優位点を持っていて、その分お金がかかる。

この先、ドローン技術が進めばもっと手軽に空輸が可能になるかもしれない。

他にも、賃金を思い浮かべるといい。

時給、5000円とかでお金を稼げる人にとってはちょっとした作業は時給1000円でやらせた方が効率的で利益を生み出せる。

とにかく、「時間」というものはそれだけ貴重なものであってできるだけ有効活用するのは、自分のやりたいことに集中できるという意味でとっても意義のあることなわけだ。

Amazon Studentを利用して時間を有効に使うという戦略

というわけで、やっと本題に入るわけだけど単刀直入に言うと、プライム会員になると時間を節約できるのが最大のメリットだと思ってる。

特に本の購入においてはいつも助けられている。

Amazonが町の本屋さんに比べて何よりも優れているのが書籍の種類だ!

もうこれは圧倒的にAmazonが持っている優位性で、本屋さんでない本は基本的にAmazonで買っている。

Amazon Student会員なら本の購入に10%のポイントが付くのもすごく嬉しい。

学術書を買うとなると平気で3000円から5000円になってきてお財布に厳しいけど、普通値引きして販売できない本を安く買えるのは大きなメリットだ!

ブックオフ・オンラインもありだけど届くのに3・4日かかるのはちょっと気になる。

Amazonなら即日お届けやコンビニお届けに日時指定便を利用できるので自分が欲しいタイミングで勝手にかつすぐに届くというのは時間の大きな節約になるというわけだ。

それに、Amazon Student会員ならプライムビデオやAmazonミュージックが見放題・聴き放題でわざわざレンタル屋さんで何かを探しに行く手間も省ける。

もちろん、ある程度コンテンツは限られているのだけど4年間利用してて今のところ観てみたいと思うものを見切れていないので気にならない。

本当に見たいのは映画館で楽しんだり、レンタルすればいいわけだし。

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まとめ

というわけで、個人的には忙しい大学生活を送る中で時に映画なんかを観る余裕を持つ、だけどなるべく時間は節約して、やりたいことをするのにAmazon Studentは大変すぐれていると思っている。

おすすめだ!

 


ブログ管理人
としちる

ミスチルと青い鳥が好き。大学生活前半は冊子制作に打ち込むも紆余曲折あって研究者を目指すことに。夢はアカデミーを作ること。研究の狭き道でも生きていくこととやりたいことを両立させるために、サイト運営やライティング、Webデザインといったメディア系スキル・ビジネスのイロハも学んでる。つれづれ“ちる”ままに、時に激しく主にダラダラがモットー。

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