これからの教養を考える フリーランス系アカデミアン としちるのブログ

教養を身につけるためにもそもそも教養とは何か考える記事リスト

昨今、「教養」ということばが溢れんばかりにというのも大げさですが、少なくともさまざまな書籍のタイトルに使われるなどしていますね。

ですが、そもそもいったい「教養」とはなにかを考えることってあまりないように思うんです。

これまでさまざまな学問について学んだり、多種多様な人と出会う中で、ひたすら「教養とはなにか」について考えてきました。

僕の人生におけるテーマと言っても過言ではありません。

人工知能やロボット工学、またまたゲノム編集といった総じてテクノロジーの発展により改めて「人とはなにか」「どう生きたら良いか」ということが身近に問われる時代になってきたように思います。

そのクリティカルな問に答えるためにも、「教養」という概念はとても重要なんじゃないかというのが僕の意見です。

ここでは、「教養」について考えるさまざまな視点について書きつづった記事をまとめていきたいと思います。

ひとまず、まずはこちらの宣言記事をば。

 

予定記事執筆リスト

  1. 日本の教養はドイツからの輸入であり、変化形である
  2. ドイツ語の「Bildung」、英語の「Liberal arts」
  3. 生活における教養と芸術的な教養
  4. 学問的な教養と修養的な教養
  5. イギリス型の教養は隣人や見ず知らずの人とも議論できること?
  6. アメリカの教養教育と専門教育
  7. そもそもの教養の語源
  8. マルクス主義と教養主義
  9. 大衆高等教育と教養主義の没落
  10. 教養とは「私的生活圏と公的生活圏を行き来する能力」?
  11. 教養と人間性
  12. 『魔法の世紀』がもたらしたインパクト
  13. これからの教養

パッと思いついたあがるのはこれくらいかな。そのうち書いていきます。

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投稿日:2017年6月12日 更新日:

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