【ニューアルバム】Mr.Children『重力と呼吸』ファーストインプレッション―「居場所」と「自己」への回帰

コワーキングスペースup Tsukubaのホームページを制作しました(未完)

どもども!9月は頼まれ事が重なってup upしてしまったとしちる(@ture_tiru)です。

初の学会参加にポスター発表もしてきたのですが(社会言語科学会)、10月1日につくば市駅前に新しくできたup Tsukubaのホームページ制作が一区切りしてホッとしたという記事です。

はい、久しぶりにブログ記事を書くのですがウォーミングアップもかねて書きます。

TIRU LABOに、Discourse Guidesに、Share Studyに、Tsukuba Plave Labに、、、

とにかくやってることが多くて分かりにくいから統一した方がいいよねという話も旅ではしてきましたが、今回はup Tsukubaです!

(増えてる…)

ホームページ概要

作成したホームページはWordpressで構築しました。基本的にWordpressでしか作ったことがありません!!

こちら現在(181001)のトップページです。

個人的に一番気に入っているのが、上部に配置した手書きの「up Tsukuba」のロゴマーク!

どことなく、機械的にデザインしている中に、こうした「人」の痕跡を残すことは、あくまで「人」を中心にした出会いの場所であるという意味でも、コワーキングスペースもとい、コワーキングプレイスらしい表現になったんじゃないかと思っています。

Web制作技術の向上をやや実感―サイト制作請合の方向性

ブログからはじまったサイトカスタマイズも気づけば何度も何度も手直しをしていくうちに、いろんなことを覚えるようになってきました。特にこうした依頼があって新しく挑戦してみようと思うカスタマイズも増えていき、着実にサイト制作のノウハウも溜まり、それを表現する技術も多少なりともついたという気がします。

正直、記事を書くよりもサイトのカスタマイズをいじる時間の方が長くて、ちょっと職人気質なところが出てしまっていると自己分析を何度もしているところで、TIRU LABOはそういった意味でもちょっと思い切って書いてしまえる「ブログ」としてありたいなと。

一方で、なんでもかんでもメディア運営をしたり、サイト制作を請け負うことはできません。

まずはメインとして自分にとっては研究✕批評があり、そこからメディア運営があり、それに付随する形でサイト制作の請負があります。

最近、一つ決心したことに「テンション」が上がらないことはしないということです。

端的にモチベーションが低いまま、自分自身の将来性になかなか結びつかないことばかりやってても、体力も精神も金銭的にも厳しいのが現実…

少なくとも、僕のことをある程度理解してくれて(ズボラであり、緻密なところ)、かつ今後の方向性に理解を伴う人と、ちゃんとお仕事をしていきたいなという思いを強めています。

そういった意味で、母艦としてShare Studyをしっかり運営していくことにも意義が浮き上がってくるのではないかと。

というのも、入門学術メディアとしてデジタル上でも一定の強みを持ったサイトを運営することでそこに関わる人にもメリットにもなり、かつそうした「知」と「人」がShare Studyを介してコミュニケーションを紡ぐ土壌を作れるのではないかと思うからです。

そういうテンションの上がることをしっかりやっていきたいと思いますし、そういうスタンスをもっと分かりやすく出していきたいと思っています。

おわりに―

昨今の大学改革の中で、僕が所属する筑波大学というのは良くも悪くも注目を浴びることが増えてきたように感じます、

確かにとても勢いがある。

しかし、中にいる人間として様々な声や実情を見ていると、そういいことばかりではない、特に人文系の研究者にとってはかなり厳しい現状です。

ですから、こうした「起業」という流れが「大学」と直線的に結びつくことに僕は一定の距離を持っていますが、だからといって端的にそうした行為そのものを「否定」するようなわかりやすい対立軸にするべきではないとも考えています。

というのも、今回、up Tsukubaを立ち上げた二人とそれなりの期間、接してきた中でたくさん話しをしてきました。

もちろん、今の「大学改革の流れや地域コミュニティを取り巻く言説には注意した方がいい」という趣旨のことをかなり直接的に話しています。

お二方は自分たちの価値観や方向性と行為を伴う形で動きつつも、しっかりと意見の対立を受け止め、それを開示し、また他の意見を「聞く」ことを重視する方々です。ですから、そういった意味でもup Tsukubaは様々な意味で今のつくばに必要な若いエネルギーがあふれるものだとも思っています。

僕自身も接していく中で良くも悪くも影響を受けてきました。今回、そうしたコミュニケーションを介する中で、出来上がったのがup Tsukubaのホームページになります。実はまだ未完です。

なんとかオープンにこぎつけるために必死で作ってきたのですが、細かな点で不備があるかと思いますし、もっと良いデザイン、機能性を伴ったものに仕上げたいということで話を進めています。

「挑戦する人を応援する場」として、まさにup Tsukubaはつくばに新しい風を吹き込む一つのきっかけとなる場所になると思います。

もちろん、それがどのような結果となるのかは分かりません。ですが、僕は二人の可能性に、これからの方向性になにか心地よくも厳しい風と向き合って、「殻」を打ち破っていくような、そんな未来に少し投資できればとホームページ制作をしてきました。

まぁ、今回の費用は学費に消えるというか、学費のためという自分にとっての利益という側面も大いにあるのですがかっこよく語るとこんな感じです!

さて、こっからですね!楽張って、一歩一歩踏みつつ、ときに一歩一歩引いて、またさらに一歩という感じでいきましょ~

ではでは!

up Tsukubaのホームページ