研究者向けWebサイト制作、メディア運営の事業母体『Share Culture』開設

パソコン・タブレットは多すぎるとそれはそれで集中力を削いでしまうかもしれない

2019年2月から奇跡的にiPad Pro 10.5の軽い振動で電源が落ちる問題(2018年9月発症)が解消されてたのですが、3月頭、充電をしようとした矢先(振動ほぼなし)に再び電源がつかなくなる問題が発生しました…

「なんだよやっとこさ普通にiPad Proを使えるようになったと思ったのにちくしょー…!」

とiPad Pro(第三世代)への欲求を我慢してた心にまたもや火がついてしまっていました。

しかし、「今はお金もなく我慢だ…」と思い、iPad Proなしの生活を二週間ほど送って気がついたこと、それが「パソコンは少ない方が意外と集中できる」というものです。

常持するiPad Pro

iPad ProはApple Pencilを使うことで「まるで紙のように」文字を書けることが僕が購入した最大の理由でした。重なる資料を管理するのに本当に便利で、さらにそれを元のデータを上書きすることなく、別途のアプリ(Goodnotes)で管理できるのもとてもグッドポイント。実際、どこにでもなにかしらの資料(書籍やデータ)をサッと取り出せるのは本当に便利で、いつでもどこでも基本的にはiPad Proを持ち出すようになっていました。

ただ、執筆作業やサイト制作を行う僕にとってiPad Proだけで作業を進めるのは少し心もとないところがありました。そこで、なるべくiPad Proとパソコン(X260)を持ち出していたのですが、総じて重量は2kgになってしまいます。

外で買い物するときなんかにガジェットを入れたリュックを背負っていると「あー重い…」と思うことが多かったんです。ですが、iPad Proもパソコンも入れておかないとサッと書込もできないし、いざとなったときの作業が進まないという思いで二つを持ち出すようにしていました。

パソコンだけをテーブルに置くことで集中力は増す

ここ2週間、電源がつかなくなったiPad Proを横目にパソコンを広げ、必要であればコピー用紙にメモを書くようになっていました。

確かにiPad Proがないのは資料をサッと読むだけでなく書き込めるし持ち運べるので、非常にありがたい、僕にとってはマストアイテムになっていたのですが、意外にパソコンだけを使うとしている方が集中できる感覚があります。おそらく、「これはiPad Pro、これはパソコン」という余計な思考をしないで済むようになったこともあるんでしょう。iPad Proにぞっこんになっていた僕には盲点でした…

とはいえiPadはとても便利

ががが、iPad Proとは言わずiPad miniでパソコンではできない作業をしているのもまた事実。コピー用紙でメモを書くのもいいけど、量が増えるとどこになにをどうやったのか書いたのかが分からなくなってしまいます。そう考えると、今の自分にベストなのは「iPad mini×パソコン」を常備することなのかもしれません。

そう考えるとiPad mini 5への期待は膨らむ…Appleが3月25日(日本時間だと3月26日深夜)に発表会をすることをアナウンスしましたよね。ちょっと期待が膨らんでいます。

とはいえ、やっぱりiPad Pro 10.5の完成度はすばらしいと思うので、修理できるなら修理もしたい。極力、荷物は増やさず、集中して作業できる体制を整えたいなと思う今日このごろです。