「読めない時代の働くを考える」完結編
要約や書評ではなく、本を足場にして「次に考えたくなる問い」を探します。著者の問いや答えをなぞりつつ、少しずらして読むのがメタップ流です。
毎月1冊を取り上げ、YouTubeで約45分のライブ配信をします。配信後は、noteや動画で読みの続きを届けます。
読みかけでも未読でも、アーカイブからでも参加できます。続けて見ると問いと理解は深まりますが、読了は必須ではありません。
「厄介な時代のノリと思考の整理学」を読みほどく4冊。ことばの起源から、問答、思考の技法、勉強のノリまで、本から本へと問いをつなぎながら月1回ずつ読み進めます。
配信日時は、各回の1か月前を目安にお知らせします。
「読めない時代の働くを考える」





個人で問いを育て、組織で場をつくる。その往復を重ねながら、METAPは次の段階へ進みます。いまはフェーズ1。読書会はシーズン1を終え、11月からシーズン2が始まります。
本を前に問いを立てる型をつくり、語りの土台を固める。
観測した問いを、まちとメディアに持ち出す。
継続して集える場をひらき、自治≒更新を生み出す土壌を耕す。
空気を観て、問いをひらき、語りを広げる人があちこちにいる状態へ。
読みながらの疑問、気づきやつまずき、取り上げてほしい本のリクエストまで、なんでも送ってください。いただいたお便りは、ライブのなかで一緒に考えます。

ラーメンとWeb好き。博士(国際日本研究)。研究テーマは「日本の自己責任論」。2026年テーマは「AI時代の生み出す力」。日本社会の空気やことばの使われ方を考えています。ロフトワーク マーケ部所属。文章・動画・イベントを企画し、YouTube「ゆる責ゼミ」もやってます。