【ニューアルバム】Mr.Children『重力と呼吸』ファーストインプレッション―「居場所」と「自己」への回帰

つれづれ”ちる”ままにメッセージを読み解く としちるのブログ『TIRU LABO』

どもー!『TIRU LABO』を運営するとしちる@ture_tiru)と申します。

当ブログは、「教養」を最大のテーマに、僕にとってのさまざまなこだわりや知的好奇心を発散することで、読者の皆さんに何かしらの気づきをお渡しできればと考えながら運営しております。

つれづれ”ちる”ままに、時に激しく主にダラダラと、マイペースをモットーに活動しています。

『TIRU LABO』の特徴

更新しているのは5つの主なカテゴリー!

  • 言の葉LABO(歌詞などメッセージのライトな考察)
  • 教養LABO(ことばの意味や語源、哲学や思想に教育や大学)
  • ライフハックLABO(知的生産術からガジェットの紹介や活用、思考法)
  • メディアLABO(各メディアの感想・考察からサイト運営に、社会時評)
  • 雑記LABO(お知らせや雑記)
その他にも、雑記めいたものから、さまざまなこだわりも書き綴っています。

『TIRU LABO』誕生秘話

ブログを立ち上げたのが2015年2月。

ここまでブログを書き続けてこれたの何よりも書くことが好きだから!

これまでサッカーというスポーツを通じて、受験という苦難を経験して、マンガ・アニメを始めとしたメディアを介して、たくさんのことを考えてきました。

自分の中にあるさまざまな考えやこだわりを外向けに発信し、またその経験から新たな出会いがあることを願っての運営です。

その最初の結晶であるのが、この『TIRU LABO』なのです!

 まとめ―メディア運営する上での大きな方向性

現在では僕の専門である「ディスコース研究」に関する分野となる言語学・人類学・社会学・メディア論について紹介・解説する『Discourse Guides』なるものに、「あそび、ゆらぎ、むすびながら学び合いの文化を耕す」ことをテーマにした『Share Study』を運営するようになりました。

まじめな話しをすると、以下の大きな課題意識を持ってメディア運営をしています。

  • 人文社会科学系学問の意義をコミュニケーション論的観点から再検討(全メディア共通)
  • 自己責任論をはじめとした抑圧的なことば(言説)に対する批判的分析(←『Discourse Guides』にて主に実践)
  • 大学改革論議をはじめとした批判的・対話的話し合いの文化を熟成させるための方法を考察(←『Share Study』にて主に実践)
『TIRU LABO』では、身近なものやライトなものを題材にして「教養」について迫っています!

僕のプロフィールや作成物については以下にまとめました。

気になる方、ぜひぜひ購読してやってください!

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情報を制すものは人生を制す!―ネットの歩き方入門