Webメディア用のクラウドノートとして「notion」を導入

Macでブログ用のエディターを探してみたけど良いものが見つからず。しばらく放置していたnotionをおもむろに導入してみた。2019年9月から学生は無料で使えるようになっていたのも良いタイミングだった模様。

notionではいろいろできるけど、下手にいじりすぎないで使うのが良さそう。というのも、WorkflowyもScrapboxもそれぞれ便利だけど、一元化して使おうとすると、物足りない部分がどうしても出てくる。

Workflowyだと、箇条書きとメモ特化型なので、文章としてだらだらとまとめあげていくのには不向き。構成を練るのにはいいんだけど、そうじっくりとブログ書いてもられなくなってしまったここ最近の生活には少し適さなくなってしまった。

Scrapboxは書籍・論文で引用したい箇所をメモとして記録することに主に使っている。さすが、個人でも簡単に使えるWikipedia。さまざまな知識を簡単にリンクすることに非常に便利。一方で、学術的な知識を整理するのにScrapboxは使っているから、日常の雑多なことが混ざっていると少し落ち着かない。なんというか、場違いな感覚を持つ。

この二つを使ってきて思うのは、やはりクラウドノートに特化でき、かつ自分のスタイルに適したアプリを使うと良さそうだということ。Bearもデザイン的にはシンプルでそこそこ気に入っているけど、投稿の管理をするのにはあまり向いていない。というわけで、Webメディア用にたどり着いたのがnotion。ブロック型のエディタなので、Wordpressにもnoteにも類似した形で使えるのが良さそう。最終的な調整は各エディタでする。しばらく使ってみることにする。