これからの教養を考える としちるのブログ

留学記

留学先から帰ってきて起きた二つの悲劇―日本食が合わない&人間関係…

投稿日:2016年6月4日 更新日:

留学先から帰国し、起きた二つの悲劇。

  1. 日本食が合わずに下痢気味になる
  2. もともと日本で関わってた人間関係の(ある意味での)わずらわしさを思い出す

くわー!生きるって大変だ!

日本食が合わない??

ども!帰国して4日が経ったとしちる@ture_tiru)です。

早速、大学に行き奨学金の復活手続きやらお世話になってた先生や先輩に会うなどしてきました。

それにしても!それにしてもひどかった下痢がやっと今治ってきたようでホッとしております…

最初はただ食べたものが合わなかったのかなと思ったのが2日ほど続いたのでこれ以上続けばおかしいな思い、病院に行こうかとも思いましたが行かずに済みそうです。

僕はタイに7ヶ月間滞在していたのですが下痢になったのは一度だけ。

ベトナムへの旅行もインドへの旅行でも特になりませんでした。

まさか日本に帰ってきて苦しむとは…

そんな話をよく海外に行く後輩と話したところ、彼もときどき同じような症状に苦しむことがあるとか。

あまりにも海外での生活に慣れると、逆に日本に帰ってきてから苦しむ…なんてこともあるのかもしれません。

人間関係ってやっぱり時にわずらわしい

留学中も当然、いろんな人に出会いましたが基本的には人間関係で悩むということはなくなんなく好き勝手に過ごしていました。

ところがぎっちょん!

大学に顔を出しにいくといろんな人に会い、自分がかつて所属していたサークルやそれに付随する立場を改めて認識するという…

海外に飛び出したのもそうしたわずらわしさから解放されるためだったことを思い出しました。

やりたいことがあったから早く帰国したいなと思っていた時もありましたが、今となってなんて留学中は自由だったのだろうと思います。

絶対に負けたくない!

ですが、もう逃げません。

というか逃げられません。

ならば、どうするか。

立ち向かいます。そして、勝ちます。

それしかない。

ってネガティブなことを書きましたが、もちろんそれだけじゃなく、懐かしき同期や先輩・後輩に会えてうれしかったです

すべてがすべて嫌だったわけでは当然ないし、そうした関係性の中でいかに自分が助けられてきたかということも思い出しました

この7ヶ月間で確かに何かが変わったような気もするのですが、正直よくわからないところもあります。

ですが、会う人には「相変わらず」と言われ、まぁ良くも悪くも自分であり続けているのでしょう。

そんな「Newとしちる」をまた改めてこの日本で踏み出していこうと思った次第です。

ちなみにタイトル画像の一輪の花はMr.Childrenの『花-Mement Mori-』をイメージしています。

www.youtube.com

サビで歌われる「負けないように枯れないように笑って咲く花になろう」がすごく気に入っています。

では~



学ぶ編集者

としちる

日本サッカー協会に入るため筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡し、やむなく部活を辞める。教材費と受験費を稼ぐためにバイトしながらの宅浪生活を2年間送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。帰国後、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア Share Study』を創設。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。最近、VALUも動かしてます。

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