これからの教養を考える フリーランス系アカデミアン としちるのブログ

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メディアとリアルを「教養」に結びつけた大学生向けの本屋さんを妄想してみた。

投稿日:2016年3月7日 更新日:

今の時代ってただ本売ってるだけだと厳しいですよね。

喫茶店を一緒に付けたり、雑貨売ったりいろんな工夫がされてきてただ単の消費者である本好きとしてはけっこー面白いなぁなんて悠長に思ってたりしています。

この間も好きな本屋が不意になくなった

先日、僕が大学生活を過ごしているつくばで好きだった本屋がなくなってしまいました。

 

事情としては経営難というわけではないよう。

というよりも元の問屋がなくなってしまったことが主な原因だとか。

そんな折に、日本と米国における事情の違いについての記事を興味深く読ませてもらいました。

もしも僕がとある書店のオーナーなら

今はAmazonを筆頭としたインターネット書店や電子書籍が勢力を拡大しています。

そうした中で、どんな本屋さんを作ってみたいか妄想してみました。笑

ざっくばらんなメモ書きみたいなもので。

目的

まぁ経営理念みたいなやつですかね。

僕はやっぱり「教養」を広めたいんで、そこが一番の目的になりそうです。

 

手段

本を読むだけが「教養」じゃないと思うんで、手段は問わないかなー。

メインはあくまでも本屋さんだとすると、経営を成り立たせるには自分のお店で買ってもらわなければならないはず。

本を買ってもらうためにも自分がその本をきちんと紹介したいんですよね。

雑談も大好きなのでぺちゃくちゃ話せるといいかな。

だから、必然的に経営規模は小さくなると。

カフェみたいに軽くくつろげるといいかもですねぇ。

やっぱりこのブログと一緒で雑多なスタイルになる気がします。笑

立地

これはもう大学近郊がいいですね!

ただ、大学にはだいたい生協とか安くしてくれるのが併設されてるからその分、上で書いたみたいなことして差別化していきたいかな。

品揃え

敢えて、読んだことのある本とか信頼できる友人・知人がおすすめしている本だけを置きたいです。

じゃないと自信を持って勧められないし、語れないですからね。

インターネット上にも書店にでだってこれだけ情報が玉石混交している世界ですから、大事になるのは信頼性だと思ってます。

そういった意味で見ず知らずの人でもブロガーの方に紹介してもらってそれをリアル書店で置いてもすごい良さそう。

詳しいレビューはブログでチェックできるよみたいな。笑

イベント

本にちなんだことで毎週イベントみたいのやってみても面白そうかなーと。

大学生なんかをターゲットにするなら、教授や卒業生なんかをゲストに招いたトークイベントとかディスカッション、読書会なんか出来たら楽しそうだな~

つくばなら筑波山に上りに行くのとか、外に出て身体を使うこととかもいいかも!

ブログ

で、もちろんブログみたいのも作って外にも情報発信してみたいですね。

単純なアドセンスやAmazonアフィリエイトみたいので買ってもらってもいいですし。

出来ることなら自前ので作りたいですけど、コストとか考えるとそっちの方が楽そうかなぁ。

まとめ

はい、というわけでいろんな媒体からヒントを得つつ自分なりのテーマである「教養」で町の本屋さんを考えてみました。

まぁただ売ってもつまんないと思うんですよね。

いろんな方が言っていると思いますけど、これからは増々「生活」と「メディア」が混在してくると思います。

そうした流れは逆らえないものの一つだと思いますし、現に成功しているメディアとして「北欧暮らしの道具店」なんかまさにその象徴ですよね。

ニッチだけど嵌れば面白そうだと思うんだけどなー。

ちょっと経営についても学んでみたいなとサッカー選手である本田の記事を読んで、こんな記事を書いてみました。笑

では~

ブログ管理人

としちる

日本サッカー協会に入るため筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡し、やむなく部活を辞める。教材費と受験費を稼ぐためにバイトしながらの宅浪生活を2年間送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。帰国後、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア Share Study』を創設。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。最近、VALUも動かしてます。

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