2019年『TIRU LABO』運営方針―雑然として混沌とした実験場へ

Chrome拡張機能『FireShot』でWebページの全画面画像が簡単にキャプチャ可能!

メディアを運営する中で記事に挿入したり、人に説明するにあたってWebページの全画面をキャプチャしたいと思うことがままある。メインのキャプチャ用アプリとしては『Screenpresso』を使用していたけど、これはあくまでもパソコンのキャプチャに使用するものなのでWebページに特化しているわけではなく、使いにくいときもあった。

なんかないかなーと探したところ見つけたChrome拡張機能の『FireShot』をインストールして試したところ、とても簡単に全画面のキャプチャ画像を取れるし、PDFにもできる。しばらく使ってみることにする。

『FireShot』のインストール完了ページの全画面キャプチャ

下記はChromeウェッブストアからの引用。

ウェブページ全体をスクリーンショット撮影。PDF/JPEG/GIF/PNGでキャプチャ、編集、保存やアップロード、印刷、そしてOneNote、クリップボード、メールに送信できます。

FireShotならウェブページ全体のスクリーンショットを撮影して、編集・注釈が可能です。 ウェブページのキャプチャ画像をPDF / JPEG / PNGファイルで保存、印刷、クリップボードにコピー可能。オフラインでも作業できます。

* NEW:スクリーンショットをGmailに直接送信。 「Google Chromeの拡張機能の中でも最高の無料アドオンだ」(PCMAG.COM) すぐにスクリーンショットを撮影。トラフィックは生成しません。

### FireShotの特長:

✓ ウェブページ全体をキャプチャ

✓ ウェブページの表示部分だけをキャプチャ

✓ 選択範囲をキャプチャ ✓ スクリーンショットをPDF、PNG、JPEG形式で保存

✓ スクリーンショットをクリップボードにコピー

✓ スクリーンショットを印刷 ### 無料でアップグレードできます。メニューから直接有効にすると次の機能が使えます。

✓ スクロールした範囲などウェブページの指定部分をキャプチャ

✓ すべてのタブをワンクリックでキャプチャして単一のPDFに保存

✓ スクリーンショットの編集:トリミング、リサイズ、テキストの追加、ぼかしなどのエフェクトを適用

✓ 印刷

✓ スクリーンショットをPDFファイルに保存

✓PDF、PNG、GIF、JPEG、BMPとしてキャプチャを保存

✓ OneNoteに送信 (Pro バージョン)

✓ Twitter、Google Picasa、Facebook、ImageShack、Flickr、EasyCapturesにアップロード

✓ スクリーンショットをクリップボードにコピー

✓ スクリーンショットを印刷

✓ メール

✓ 外部エディターにエクスポート

ウェブページ全体をスクリーンショット – FireShot │ Chromeウェブストア

つくったばっかりの「雑記LABO」のカスタム投稿ページも試しに撮影。

カスタム投稿「雑記LABO」オリジナル投稿ページ

紹介するのが楽になりそう!良いですこれは。

2018年1月5日確認、『FireShot』追加情報

更新も「2018年10月」ときちんとされているのもグッド。しばらく使ってみます。