これからの教養を考える としちるのブログ

としちるのプロフィール

ども!としちる@ture_tiru)です。

現在(17年11月)、自分ではメディアを4つ運営したり、Web制作したりと総じてコンセプトメイキングから始まる編集のお仕事をしながら、コワーキングスペースのスタッフやイベント運営に関わったりとコミュニティーや地域に目配せしながら活動しています。

いろいろやってますが、活動の根底にあるのは「教養」です。

ずっーと、この教養とは何で結局のところ「どう生きたらよいのか?」ということを考えてます。

考えていると、話したくなってしまうので発信したり、実際に話しに行ったり。

まじめにふまじめに、頑張ったり頑張らなかったりと、つれづれ"ちる"ままに生きています。

としちる二つの顔

今現在は学生ですが(来年度から大学院生)、研究者としての道と編集者としての道の両方を歩んでみています。

考えることが大好きでいつも哲学的に考え込んでしまう癖ができてしまって、もうずっと考えて発信して話してまた考えてってことをしていたい。

けど、そんなこんなばかりしてても生活できなさそうなので、仕事としては編集者としての能力を磨いている最中なんです。

研究者:教養、コミュニケーション、メディア

研究は批判的談話研究(Critical Discourse Studies:CDS)というものを専門として学んでいて、社会言語学やメディア論を専攻として学んでいます。

それこそ哲学から始まるさまざまな分野にまたがる学際研究で、分析したものを外向けに発信することが大事だとされている分野なんです。

人文社会科学系の中でも応用的な学問で、メディア運営をしているのも研究の延長線上にある実践として行っています。

僕はこの分野、現代においてすっごい大事なことを示唆していると思ってるんですよ!

語りだすとキリがないのですが、ひとまずそんなCDSに関しては『Discourse Guides』なるサイトで解説しています。

編集者:納得、文化、コミュニティー

結局のところ、できるだけ多くの人が「納得して生きれる」世の中って最高じゃんって思いません?

みんなそれぞれやりたいことってあるからこそ衝突することもありますが、それでいて「納得」できれば気持ちいいし、面白いし、そんなあーだこーだを繰り返すのが何より人間らしいなって。

良いことばっかでもないですし、悪いことばっかでもないですし。

「それはそれ、これはこれ。」

ってのが一つの真理ではないかと。

でも、たぶん、そんな風に思えるのにもやっぱり哲学とか学問が大事になってくると思うんですよ。

僕はやらされる勉強は嫌いですが、問いを持って学ぶのは大好きです。

純粋な好奇心で生きることの楽しさを味わってもらいたいなと思うし、表現していきたいです。

それが僕が編集者としてプロフェッショナル意識を持って取り組みたいことなんです。

編集し、発信していく中で学び合いの文化をつくっていきたいと思っています!

それはおそらく、コミュニティーを作ることとも関係してくるなと。

と言っても、皆が皆、生活を置き去りにして学び続けることは難しいと思うので、コワーキングや暮らしにも目を向けた活動をしています。

これから人口減少が進んで人工知能が台頭していく中で、暇を持て余すであろう人々に学びの奥深さや面白さを味わってもらえたらなと!

そこで立ち上げて運営しているのが『入門学術メディア Share Study』です。

おわりに

僕なりのメディア運営ノウハウに関しては『裏Share Study』でまとめていて、その他には『筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス Tsukuba Place Lab』、『これからの暮らしを考えるウェブメディア 灯台もと暮らし』で活動させてもらっています。

ポートフォリオと業績リストもササッと。

Web制作やメディア運営、コンセプトメイキングからの編集などなど、ご相談があれば『お問い合わせ』からご連絡ください。

ではでは、まじめにふまじめに楽しんで生きましょー!

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投稿日:2017年1月10日 更新日:

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