これからの教養を考える としちるのブログ

としちるのプロフィール

ども!凝り性かつ飽き性なとしちる@ture_tiru)です。

以下、ポートフォリオと業績リストです。

としちるの半生ダイジェスト

ずっと「何かを教える人になりたいなー」と漠然と思っていて、中3の頃には日本サッカー協会に所属したコーチを目指し始めました。

そこで、体育系の東大でありサッカー協会の登竜門である筑波大学体育専門学群を目指してたんですが、受験前に父親が逃亡、諸々の事情でやむなくサッカー部を辞めて、自分で受験費等稼ぐためにバイトと勉強に専念することに。

スポーツも好きなんですが、いろんなことに興味があったこともあり、受験科目にない小論文の講義にたまたま参加して志望理由を書かされ見せたところ、

「体育、そんな向いてないんじゃない?教養学部って知ってるか?」

と言われたことをきっかけに、高3夏に志望を変更します。

そこから、浪人してしまうのですがお金がないので自宅で浪人生活を送る宅浪に。1年目は調子乗って後半に生活リズムを崩した挙句、A判定も出て絶対受かると思ってた大学に不合格。心の底から絶望したんですが、心を入れ替え、独学で粘りに粘り、筑波大学の国際総合学類に入学します。

入学当初はジャーナリストに興味があったので、編集を経験するために学生代表組織の広報部にて冊子制作を2年半ほどして「企画→アポ取り→取材→執筆→校正→レイアウト」といった一連の技術を身に着けました。大学の内部事情をあれこれ知り、学びを深めるにつれ徐々に今の大学のあり方に疑問を持つようになります。

「教養を問い、広めたい…!」

そう改めて思い始めたことをきっかけに、とりあえず自分がもっと学ばなければということで研究者の道を目指し始めます。そこで、海外に住む経験と時間を確保し勉強しつつ研究の方向性を定めるため、タイに日本語指導と留学しに行きます。と同時に、発信力をつけるためにブログを開始。専門を社会言語学の談話・言説分析に定めつつ、研究の延長線上として行う実践として、「人から始まる学問の見える化」を旗印とした『入門学術メディア  Share Study』を創設しました。

ただでさえ、研究者への道は先細りしていくことが目に見えているのに、現在も相変わらずお金がありません。いくら良いことしようとしても、お金との縁は切っても切り離せないことを悟り、

「よっしゃ、自分で稼げる研究者になろう!」

ということで、フリーランス的にWebサイト制作(約10件)や名刺などの印刷物の作成、『佐々木俊尚Presents有料会員制コミュニティ  LIFEMAKERS』のイベント運営スタッフ、『筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス  Tsukuba Place Lab』のスタッフ、『これからの暮らしを考えるウェブメディア  灯台もと暮らし』のインターンをするなどといった仕事をしています。

自ら運営しているメディアは、個人ブログ『TIRU LABO』に、専門解説サイト『Discourse Guides』、そして『Share Study』にスタッフ向けのマニュアルサイト『裏Share Study』の4つです。『Share Study』を全国に展開していくことを見据えた事業化を仲間とともに進めているため、院進後も休学する予定です。

最近は、VALUも動かしてます。可能性ある教育に投資していく予定。

『TIRU LABO』

「としちる」というニックネームの由来はミスチルが好きだからという理由で、よく「〇〇ちる」という名前を自分のニックネームにしています。雑記形式に徒然なるままに書き記したかったので、このブログの通称は「つれちる」です!

『Discourse Guides』

大学で専門的に学ぶことにしたのは批判的談話研究(Critical Discourse Studies:CDS)というものです。言語学に哲学、社会学、メディア論と関係すような学際分野で、「世に社会的不平等をもたらすようなテクストを批判的に分析することで、抑圧の緩和を目指す」という実践的な学問です。「CDSに難解さはいらない」と言われ、批判したものを広く理解してもらうため、逆に批判されより良くしていくためにも、外に発信することも研究の延長線上として重要だとされています。そこで開設したのが『Discourse Guides』です。院進後、ガッツリ一から解説するサイトにしていきたいと思っています。

『Share Study』

僕の卒業論文のテーマは「文系学部廃止論争における批判的談話分析」です。大学内部の事情を知りつつも、これから研究を続けていこうとする自分にとって、これからの大学や学問について考えるための場所づくりをしたいと思ったことをきっかけに立ち上げたのが『Share Study』です。「人から始まる学問の見える化」と「Academic Entertainment」をキーワードに、知的好奇心旺盛な高校生や大学生を主な対象として運営しています。研究学園都市つくばを中心に活動しつつも、現在、北は北海道大学、南は九州大学と全国に展開中。来年度、もしくは再来年度を目安に事業化も視野に入れ、活動しています。

『LIFE MAKERS』

現在(2017年8月)は『RIDE MEDIA&DESIGN』という会社が運営する『LIFEMAKERS』というフリージャーナリストの佐々木俊尚さんが主催するコミュニティにおけるイベント運営のお手伝いをインターンとしてさせてもらっています。月に2回イベントがあり、若手社会人の方々と交流しつつ、佐々木さんを始めとした著名人の方々からの学びを得ています。

『Tsukuba Place Lab』

筑波大学のすぐそばにあるコワーキングプレイス、通称「Lab」でスタッフとして働いています。ここを中心につくばで積極的に活動する学生や社会人の方々と触れ合いながら、交流の輪が広げ、Web制作などの案件ももらっています。

『灯台もと暮らし』

Labにてスタッフをしていると、「地域」や「コミュニティ」をキーワードにした人々が集まってきます。そんな中に身を置く中で、マクロというよりはミクロな「暮らし」にももっと目が移るようになっていきました。『灯台もと暮らし』、通称「もとくら」を運営する会社Wasei社長の鳥井さんと『LIFEMAKERS』、『Lab』とでお会いしたことをきっかけにインターンとしてお仕事をさせて頂いています。

決めゼリフ:人生はシャッターチャンス!

もしかして歴史の教科書に載るとか自伝出しちゃうかもと思って、念のため今のうちに自分のことばを持っておこう的なあれです。

どういうことかと言うと、一重に人生って「瞬間」の連続のはずだと思うんです。

似たようなことを哲学者のマルティン・ハイデガーという人も言っていますし、量子力学でも「物は観測者がいないと存在を確定できない」とされているので、おおよそ間違った解釈でもないと勝手に判断しています。

僕は写真を撮ることが一つの趣味です。

カメラのシャッターを押した瞬間が切り取られた写真のセカイの方が、実は「真実」に近いと捉えてみると面白いと思わないでしょうか?

僕はその方が「面白い」と思うので、この考え方を軸に人生最大の目標を次のように掲げています。

一瞬一瞬のセカイを存分に味わって満足した状態で死ぬ!

そうした思いを「人生はシャッターチャンス」に込めています。

趣味

前述の通り、凝り性かつ飽き性な性格のため趣味というか好きなものはそこそこあります。笑

  • マンガから小説、学問書に至るまでの読書にアニメ鑑賞も少々
  • 小学生からやってきたサッカー
  • 旅行や日常、風景から小物まで楽しむ写真撮影
  • 最先端の技術を知りたいガジェット

その他にも、文具・ノート術・学習法など様々なこだわりがあります。

最後に

ここまでお読みなった方は分かるのではないかと思いますが、あまり万人受けするタイプではなく、良くも悪くも「変人」と呼ばれます。

「今まで会ったやつの中で一番変人だわ!」と留学先の友人にも言われてしまいました(笑)

「普通」よりはいいかなと思いますが、「そもそも『普通』ってなんだよ!」って突っ込みたくなるタイプですふふふ。

そんな感じのやつのブログで雑記から良いもの・面白いもの・自分が携わる活動の紹介といったことを書き綴るのがこのブログです。

もし少しでも興味を持てて頂けたなら、RSSを通じてフォローして頂けるとうれしいですが、「しなくたって構わない!それぞれの哲学をもって『楽しく』生きようぜうぇい!!」とも思います。

それでは、お読み頂きありがとうございました~!

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投稿日:2017年1月10日 更新日:

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